中央学院大学生の湖北パークサイドチャペル訪問の感想

2021 12/18 土曜日 教会紹介とクリスマスメッセージ

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礼拝の感想

教会には初めて訪問させていただきました。今まで宗教などとは関係のない生活を送っていたので、正直なところ少し怖いイメージを持っていました。しかし、いざ行ってみると温かく受け入れてくださり、緊張が和らぎました。プログラムをいただきましたが何をしているのだろうと思うときもしばしばありましたが、イエス・キリストに対する信仰の気持ちは理解できました。年齢は高齢な方が多いということはなんとなく想像していましたが、女性の方が多いのは何か理由があるのでしょうか?今日がたまたまなのかいつもなのかは存じ上げませんが、割合が1:9、2:8くらいで少し驚きました。来年には就職が控えており、余裕を持てる時間が作れないと考えられるので最初で最後の教会訪問であったかもしれませんが、教会や宗教に対する見方がものすごく変わりました。もっと身近な存在なのだと感じました。

 

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 貴重な時間を下さり、ありがとうございました。

以前教会に伺った際に、黒川先生は元々キリスト教に否定的だったとおっしゃっていたことが印象的でした。実は私もあまりよいイメージが無かったのですが、本当に神様がいるのではないかと感じるようになりました。

 また、通知表の成績が非常に優秀で驚きました。

 

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「湖北パークサイドチャペル感想」

 想像していたイメージの教会ではなかったですが、緑に囲まれた温かみ、安らぎを感じられるような素晴らしい教会でした。これを機に、他の教会にも行ってみたいと思いました。

 

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湖北パークサイドチャペルは、聖書キリスト教会・我孫子教会にある。聖書キリスト教会は、聖書信仰に立つプロテスタント教会であり、福音派の日本福音同盟に加盟しているそうだ。この教会は、キリスト教会の2000年の正統的な伝統を受け継ぎ、しかも、それに縛られることなくいつも聖書に帰り、聖書の教える理想的な教会の在り方を目指している。聖霊による生き生きとした信仰という点では福音主義、神学的には改革主義の立場に立って、キリストの体として、イエス・キリストを救い主として信じ、生まれ変わった者たちによって構成され、信仰による愛の共同体と呼ばれているそうだ。乳幼児からご高齢の方まで、学生、社会人、主婦など様々な方々が集まっているため、地域の人に幅広く愛されている教会だということが分かった。地域の人々から、安らぎと温かみを感じられている非常に素敵な教会である。

 

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教会内に入った時の印象は、木が多くて落ち着く場所だと感じた。

宋牧師の歌は非常に素晴らしく、とても感動した。

12月の時期に合わせてクリスマスについてちゃんとしたキリスト教のお話を聞くことができたのは良い経験になった。私たちが何故クリスマスを特別な日だと思うのか、クリスマスツリーの由来や、飾るオーナメントに含まれる意味など、普段暮らしていて自分から調べないようなことを知ることができた。

また、キリスト教が日本にどのように広まっていったかなど、歴史の授業だけでは知りえないところまで教えていただけたことが大変良かった。

 

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教会での体験はこれまで生きてきた世界とまるで違う世界を見ているかのような体験でした。

 

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湖北パークサイドチャペルではキリスト教の成り立ちやなぜここに教会ができたのかなど様々なことを教えていただきました。松戸の続きみたいなところもあり、資料も全体的に昔にあった出来事や当時の宗教観など自分たちとは違う視点が多く書かれておりとても興味を惹かれました。あまり自分では教会に行くことはないのでとても為になり楽しく学習することができました。また機会あれば個人的に伺いたいと思っております。

 

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今回の学外講義では、我孫子にある湖北パークサイドチャペルにお邪魔させていただきました。前回の松戸カトリック教会の時とはまた少し違い、建物の外壁や内装も多少異なり、綺麗なイメージを持ちました。また、教会が作られる3つのパターンについて知ることができ、この湖北パークサイドチャペルはクリスチャンの信教徒が先頭に立って伝道し生まれたパターンであることがわかりました。そして、宋牧師による讃美歌やクリスマスの本来の意味や由来など自分がわからずにただ西洋がもたらした文化に染まり、楽しんでいただけであったが、細かく分かりやすく教えていただきクリスマスについてもっと深く知りたいと思うようになり、興味を持つことができました。クリスマスツリーに飾るものなども決められており、今までは適当に見栄えよく飾るつけを行っていたが、ちゃんと意味があって飾るものが決められていたことがわかりました。ただクリスマスを楽しく過ごしていましたが、クリスマスにはこんなに深い意味があったのだととても感銘を受けました。

クリスマスメッセージだけでなくイギリス人のスロスツの証しやポーランド人のコルベ神父のエピソードなどたくさんの発見があり、前回よりキリスト教について深く考えるようになり人間の「生と死」についてまで考えさせることばかりでとても内容の濃い時間を過ごすことができたと思っています。

 

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今回、私は千葉県我孫子市にある湖北パークサイドチャペルにお邪魔させていただきました。この教会はキリスト教のプロテスタント教会で正しい神学にたつ聖書教育がなされ信徒が積極的に教会をたてあげている教会である。また、イエス・キリストを救い主として信じ、生まれ変わったものたちによって構成され信仰による愛の共同体として成り立っている。今回の内容について、まず、最初に宋牧師による讃美歌はとてもきれいで歌唱力に圧倒されました。次にこの教会が作られた経緯について話していただき、この教会はクリスチャンの信徒が先頭に立って伝道し生まれたことがわかりました。また、クリスマスにおける本来の意味や由来などわからずに西洋がもたらした文化を楽しんでいたため、細かく教えていただきクリスマスにおける本来の意味を知ることができとても勉強になりました。そして、日本社会においても本当の意味を知っている人は少なく、伝えられずにいるという現状についても理解できました。そして、クリスマスツリーに飾るものや飾る場所についてもそれぞれに意味があることを知り、クリスマスはとても奥が深い行事であることがわかりました。それ以外にもイギリス人のスロスツの証しやポーランド人のコルベ神父のエピソードについて感銘を受けましたが、このエピソードを知っている人も少ないと感じるのでどんどん継承していくべきであると考えました。また、今回の学外講義において、とても内容が濃くたくさんのことを考え直すことができ、良い時間が過ごせたと思っています。

 

キリスト教のことが細かく知れてとても有意義な時間になった。